不動産会社の返事では、売り主さん側から百万円ならまけてくれるとの回答をもらった、とのことでした。
そこで銀行からお金が借りれるかどうか、早く審査してもらわなければいけないのですが、やはり色々調べた結果、都市銀や千葉の銀行よりも、地元茨城の銀行の金利の方が、もし色んな優遇が付くとしたら一番低くなりそうでした。
なので取りあえず住宅ローン相談窓口へ話を聞きに行くのと、仮審査の申し込みに行く事になり、必要な書類を揃えていざ、3時間かけて四度茨城へ車を飛ばしました。
その銀行の支店はローン専門支店のようで、小さく、ちょっとアットホームなユルい感じ(今思えばとても茨城的)でした。で、出て来た担当の方は、地元の訛のある、田舎のおっかさん(失礼!)的な女性で、一通り住宅ローンに関する話を金利も含めてしてくれました。
そしてどうやら私の勤める会社のおかげで、店頭金利よりも更に数パーセント低くなるという秘密のチラシのようなものを見せてくれて、審査が通ればこっちで行けるかもしれません、と言ってくれました。
説明と仮審査の申請に2時間ほどかかったでしょうか、必要書類を提出して、あとはうまく審査が通る事を祈ることになりました。
昔に比べると今はこんなご時世だから、住宅ローンも組める人たちが多くなって来たとはいえ、審査の結果が出るまでの1週間くらいは、「これで一番低い金利で通らなかったらどうしよう」と、結構心配もしましたが、まあ必要なものは与えられるし、そうでないものは与えられない、通らなかったら通らなかったで、それはそれでその方が良いのだから天に運を任せよう、と思い報告を待っていました。
そしてヤキモキした過ごした一週間程がたったある日、例の担当の女性から電話があり、仮審査で通ったから、正式な申請に再度来店して下さい、という連絡をもらいました。
ほっとするのもつかの間、急いでダンナと日程を調整し、五度目の茨城へ行く準備に取りかかったのでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿