銀行ローンの仮審査が通ったということで、いよいよ本審査の申し込みへ、今となってはどんな書類が必要だったかよく覚えていないのですが、一式をかかえて、またまたいざ茨城へ向かった私達でした。
今度は前回よりもさらに色んな申し込み書類に記入をし、説明を受け、ローンを組んだら必要になる保険の話やらお金の額やら、なにやらかにやらで結局またかなり長い時間を銀行の支店で過ごしました。
本審査が通るかどうかは、一週間程したら電話で連絡します、とのことでした。よっぽどのことがない限り、仮審査をパス出来たら本審査もそのまま通るはずだ、と、銀行の方のお話だったのでおそらく大丈夫なんだろう、と思っていましたが、やはり結果を聞くまでの一週間はかなりヤキモキしておりました。
確か一週間経っても連絡がなかったので、心配してこっちから電話をかけたような記憶があります。そこでは、審査は通るんだけれど、金利優遇の面で、私の勤める会社が大手だけれど外資系なので、その銀行の住宅ローン金利優遇に値する日系企業と同じ優遇メニューで行っても良いかどうかもめてるみたいな事を言われました。世界的にみても大きな会社だということはわかるのだけれど、日本の上場企業のリストにないのでどう扱っていいか迷っている感じでした。
結局、それから2、3日して連絡があり、「日系上場企業に当てはまる優遇金利は差し上げられないのだが、その代わり同じ位金利の低くなるこちらの優遇メニューで行きたいと思います」みたいな話しで、まあ内容的には殆ど変わらないのですが、おそらく「前例がないから」という典型的保守的な理由で建前的にそうしたんだと思います。
銀行ってどこもそうなのかな?それとも、(なにかと発展途上の)茨城だからか?とか今から思えばですけど、まあとりあえずは調べた固定金利の中では一番低い金利で借りられる事になって、私達もやっとほっとしたのでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿