明けましておめでとうございます。
昨年はうかうかしていたらあっという間に年が明けてしまいました。
今年は心を入れ替えて、もっとマメに更新するように努力して行きたいと思います。
ということで、前回の続きを。
2度同じ物件を見て、益々気に入ってしまった私達(特に私)でしたが、家を買うとなると一大事。やっぱりもう少し他の物件も見た方が良いのでは、ということになり、先走る心をぐっと抑えて、同じような価格の他の物件もまた探し始めました。
ところが、場所、立地、物件、価格、これら全てこちらの希望を満たすところは当時殆ど無く、どうにかこうにか探して絞った結果、やはり千葉県の、周りを田んぼに囲まれ、昭和の臭いのぷんぷんする民家を一軒見学に行く事にしました。
その物件も土地は数百坪ととても広く、車が裕に3、4台は止めれそうな大変広くて立派な倉庫が付いた物件でした。
母屋は、私達の好きな、いかにも「昭和に建てました」と感じさせるような建物で、それ自体広くてわりかし小綺麗でしたが、なんというか、家に魅力が無いというか、特に「ここに住みたい!」と心にぐっと来るものが感じられず、結局内見しただけで、候補からは流れてしまいました。
家に帰ってダンナと協議の結果、やはりあの茨城の家に勝るものはなさそうだ、ということで、しかしながら、一度リフォームをしたとはいえそもそもの築年数が大変古く色々と不安な面もあるので、一度リフォームを施工した会社なりに話を聞いてみてはどうだろうか、ということになり、その旨不動産会社に早速問い合わせてみたのでした。
すぐに返事が返って来、「それはごもっともな事です」ということで、その施工した会社の社長さんに話を聞けるよう計らってくれました。
ということで、三たび茨城へ3時間かけて足を運ぶ事になったのが、やっと朝晩涼しくなりかけてきた夏の終わりだったでしょうか。
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